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2代目ジーノ(wikiより)

2008 - 10/23 [Thu] - 04:26

2代目(L650S/L660S、2004年-)さらに詳細はこちら



2004年11月登場
ベースとなった6代目ミラ同様、従来よりキャビンが大きくなりパッケージングが進化した。エンジンはNAのみ、トランスミッションも4ATのみ

「新上質感をプラスしたクラシックとモダンの融合」をテーマとし、メインユーザイメージとして「友達感覚の仲良し母娘」を掲げている。外装は上質かつクラシックなスタイルを継承、内装も非常に高品質な仕上となっている。
初代とは異なり、ミラとボディを共用せずオリジナルにデザインされた(形式が分かれているのはそのため)。
内装のインパネデザインは同時期に登場したムーヴラテと殆ど同じである。

シャシーは6代目ミラと共通だが、ミラと比較しA(フロント)ピラーが立てられ、逆にC(リア)ピラーがミラより寝ており、ミラよりも前席の広さと乗降性が向上、一方後席はミラの方が広くなっている。タイヤサイズ、ホイールベースなどでも後発のジーノに進化が見られる。

2005年12月
マイナーチェンジが施されグレードの廃止追加、装備の見直しがされた。カラーバリエーションにはプレシャスブルーマイカメタリックが追加されている。

2006年9月
マイナーチェンジが施されグレードの廃止追加、装備の見直しがされた。

2006年の第76回ジュネーブ・モーターショーで、欧州仕様車が「トレヴィス」(Trevis) の名称で公開される。




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初代ジーノ(wikiより)

2008 - 10/23 [Thu] - 04:15

初代
(L700S/L710S、1999年-2004年)
さらに詳細はこちら

miragino-w.jpg(←※画像はノーマル仕様ではありません)

1999年3月 5代目ミラの追加グレード及びミラとオプティのクラシックグレードの後継としてクラシックスタイルの「ミラジーノ」シリーズが登場した。
エンジンはミラシリーズと同じくEF-VE型、ターボのEF-DET型の2種が用意された。全グレードで4WDおよび5MTの選択が可能で、4WDのNA車は3AT、2WD全車と4WDターボは4ATが選択可能。ミラとの主な相違点は全車5ドア、木目調のインパネ、シート、フロントフェンダー、リアテール、バンパー、ボディーカラー設定などである。

2000年1月 マイナーチェンジが施され装備の見直しがされた。ターボモデルはオーディオレス、ルーフアンテナがセンターアンテナとなり、14インチアルミホイールタイヤがオプション設定されている。

2000年10月 2度目のマイナーチェンジで3ドアモデルが追加された。3ドアターボのジーノSは廃止されたミラTRの後継でもある。ジーノターボは5MTが廃止され4ATのみとなった。スポーティ仕様としてミニライト社製アルミホイールを装備したミニライトスペシャルを追加。

2001年10月、大規模なマイナーチェンジが施され、2WDターボ車の変速機が電子制御4ATとされた。また、これに伴い「ジーノ」の3ドアモデルが廃止された。ジーノの3ドアは1年のみの販売期間だった。
ターボ車は「5ドアミニライトスペシャルターボ」に集約。またこのグレードの追加と同時に5ドアターボ車の5MTが復活
また5ドアミニライトスペシャルターボはディスチャージヘッドランプとABSを標準装備。また全車のATを4速化し、充実装備のジーノリミテッド・ジーノミニライトスペシャルリミテッドを追加。

2002年9月ストーリアと共通の1000cc3気筒DOHC12バルブエンジンを搭載した「ダイハツ・ミラジーノ1000」も加わった。また、光岡自動車レイ(3代目)のベースモデルでもあった。またジーノターボが復活する。
その他内外装もマイナーチェンジで外装ではリヤテールゲート中央にダイハツの「D」マーク追加。メーターパネルは丸型2連式に変更でタコメーターを装着。ミニライトスペシャルのシートはブラックレザー・フォグランプは黄色から白色に変更された。1000cc車のミニライトスペシャル相当のグレードはジーノ1000Xである。

2002年12月 ベースモデルの5代目ミラがフルモデルチェンジされるがジーノは2代目ジーノ発売まで継続販売された。
最終マイナーチェンジは2003年9月に行なわれたが、エンジンスペックダウン、フロントベンチレーテッドディスクブレーキ廃止、標準グレードのラジオアンテナがルーフトップ化とホイールキャップ変更などが実施された。スペックダウンの為、公式ウェブサイトで告知はされていない。
意外にもミニパト等の業務用車としての採用例もある。

初代ジーノのフロント周辺のモチーフとなったのはかつてダイハツで1963年~1969年まで販売されていた登録車「ダイハツ・コンパーノ」(前期型)である。しかし、皮肉な事に「(特に3ドアモデルは)Miniに似ている」という意見も多数聞かれる。

ダイハツチャレンジカップのL2Tクラスでは、最近では数の少なくなった5MTの選択可能なターボ車として主力車両の一つとなっている。




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